独自の取り組み/社風を知る
アウトプットの追求-『日報制度』
Speeeで大事にしている考え方に、
高いバリューでアウトプットを出すこと。
そして、そのアウトプットの継続的実現は、
毎日の改善からのみ生まれるという考えがあります。
その考えを具現化すべく、毎日全社員に共有される各人の日報にも、
「本日の改善」「本日のバリュー」が必須項目となっております。
この項目を加えた事から、各自が自立的に改善と、バリューに主眼を置く風土へと変化をしてきました。
情報の共有-『自社情報管理システム』
Speeeでは、情報の共有とそのスピードが、
組織を成長させる上で非常に重要な要素であると考えております。
その一端として、日常業務の部署間でのやり取りがDB化される
独自の情報管理システム活用しております。
その情報管理システムは、クライアント軸・担当チーム軸・担当者軸・プロジェクト軸
等々の様々な検索軸で、誰もが情報を閲覧する事ができるものとなっており、
当社の強さの源泉となっています。
また、上記のシステムと併せて、部署を跨いで、同時並行で動く様々なプロジェクト
はML(メーリングリスト)も最大限活用し徹底した情報共有も行っています。
メリハリを仕組み化-『Library Time』
夜中までダラダラと会社に残ってしまうというような、ベンチャー企業によくある悪習はSpeeeにはありません。
「Library Time(ライブラリタイム)」という仕組みを設けており、毎日、丸2時間私語や、席から立ち上がる事も原則禁止にして、意図的に集中して業務に打ち込む時間を創出しています。
社員の評判も非常に高い制度の一つです。
『Good&New』
毎朝、9時半から、5名1組のグループで、まず一人が1つのボールを回します。 ボールを受け取った者は、ボールを渡した者に対してその人の良い所を1つ挙げます。 その後、24時間以内に自分の身に起きた良かった事や、新しい発見等を発表し、次の人にボールを渡します。 発表というと、難しく考えてしまいそうですが難しく考える必要はありません。 全部署がミックスになりコミュニケーションを活性化させる事がこのGood&New(グッド アンド ニュー)のポイントです。
『Speeeカルチャー』
Good&Newが終わった後には、毎朝2名ずつ、交代で割り当てられた担当者が、 Speeeカルチャーについて自分の考えと体現できているメンバーを発表します。 発表する側も、カルチャーの体現者として発表された側も、気持ちが引き締まる瞬間です。